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Raspberry Piでいろんなことをやってみようというブログです。

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第5回 Raspberry Piで野菜栽培をやってみる

ラズパイを使って、野菜栽培をやってみるプロジェクトの第5回となります。

今回は、野菜を観察していきます。


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第4回は以下となります。
前回までで観察の準備は完了しておりますので、準備方法について興味ありましたら参照ください。

rasp0035.hatenablog.com




1日毎の様子を見てみる

Twitterにアップされた画像より、1日毎の様子を見てみたいと思います。
先に書いておくと、うまく育っていません。また大部分で撮影も失敗しております。


1日目:
カメラの調整不足で、最初からボケております。
6日目ごろまで、このボケは続きます。





2日目:
ラズパイの電源が切断されていたため、撮影できていませんでした。



3日目:
日がさしており、画像の明度が違って見えます。
土の色は実際は同じなのですが、1日目と全然違って見えます。


そして、なんと芽がすでに出ているのです!かなり分かりにくいのですが。
f:id:taka230035:20170619090615p:plain
それで、説明書によると、
この時点で日光に当てながら、週に一度肥料を与える必要があります。
ただ、前にも書きましたが、本当に人の手が必要なのかということを判断するため、このまま何もせず観察したいと思います。



4日目:
この日も成長が見られて、カメラ前まで伸びてきているのですが、分かりづらいです。




5日目:

右の白い部分ですが、実は茎となっています。
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ケータイで外から撮影した画像が以下となり、すでに3cmほど伸びております。
f:id:taka230035:20170619090320j:plain:w300



6日目:
昨日と比べ、また画面が暗くなっております。
ただ野菜はぐんぐん成長しています。




7日目:
また明るくなっております。




8日目:
今度は画面が赤めです。
ラズパイカメラは周りの環境に敏感だと思いました。
そして、茎の気持ち悪いぐらいの模様さが分かり、焦点がこの距離だということが分かります。




9日目:
この日以降から、真っ黒な画面のみとなってしまいました。
私の方では何もしておらず。原因不明です。

野菜の方ですが、
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ほとんど萎れかけて元気がありません。
8日目から倒れ込んできて、最終的には枯れてしまいました。




はじめて観察してみた結果

本当に何もせず、ただ観察してみました。
3日目ですぐに芽が出て、発芽に関しては環境に依存しにくいことがわかりました。
残念なことにその後はすぐに、枯れてしまいました。


やはり人の手で、芽が生えてきたら日光に当てることと、肥料を与える必要があると思います。


今回の反省を活かし、さっそくもう一度育てたいと思うのですが、その前に以下の改修をしたいと思います。

・ラズパイカメラの焦点を整える。
・観察する場所をもう少し明るいところにして、最初から日光に当てる。
Twitterに投稿する時に今何日目かを記録するようにする。
・3日目に発芽するので、発芽しているかどうかをTwitterに投稿する時に
 コメントを追記する。
・以降一週間に1回に水肥料を与える必要があるので、
 3日目・10日目・17日目・・・毎にTwitterに投稿する時に
 コメントを追記する。


次回からは上記の
発芽しているかどうかをTwitterに投稿する時にコメントを追記する。
機能を実装していきたいと思います。


Raspberry Pi Camera V2

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