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Raspberry Piでいろんなことをやってみようというブログです。

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第3回 Raspberry Piで野菜栽培をやってみる

ラズパイを使って、野菜栽培をやってみるプロジェクトの第3回となります。

今回では、栽培キットの組み立てとラズパイの設置で下準備完了したいと思います。


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第2回は以下となります。

rasp0035.hatenablog.com




栽培キット組み立て

第2回で注文した栽培キットが届きました。

育てるグリーンペット ベジ レタス GD-44502

育てるグリーンペット ベジ レタス GD-44502



こちらを組み立てていきます。
すべて取り出すと以下のものが入っております。
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肥料も入っていました。(左下のものです。)



まず、説明書どおりにペットボトルに指定量水を入れて、蓋をかぶせます。
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次に、水を吸い出す役目の培地フィルターを入れます。
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そして、土の役目をするセラミックボールというものを敷き詰めます。
※全部は使わず、2割ほど取っておきます。
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その後、種を植えます。
種はかなりの数が入っていて、レタスの場合1回の使用で7〜8粒使うとのことで複数回栽培ができるようです。
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培地フィルターを爪楊枝でほぐした後、上記の種を培地フィルターに埋め込みます。
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最後に、残りのセラミックボールで被せて完了です。
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肥料ですが、説明書より発芽したら必要とのことで、この段階では使用しません。




ラズパイカメラの設置

完成させた栽培キットに、ラズパイカメラを設置しようと思います!

どのように野菜を撮影するのかという問題について、もちろん設置工具などはないので
。。。


以前購入したレゴを使いたいと思います。

rasp0035.hatenablog.com



ラズパイのカメラの形状を考えて、以下の(ものものしい)形になりました。
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ラズパイ側の画像です。
ピンクの四角がケース付きのラズパイです。
赤四角についてはカメラのケーブルのため、若干のスペースを作りました。
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カメラの向きを微調整して、最終形は以下となりました。設置場所も変更しています。
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これで準備完了です。




撮影してみる。

最後にうまく撮影できることを確認します。
カメラ位置を微調整したりして、以下のような画像が撮影できました。
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ラズパイからの撮影については以下記事を参照ください。

rasp0035.hatenablog.com



ちょっとピントが合っていないですが、一旦このまま進めたいと思います。

というのも、最初は、本当に何もせずに観察して、どのポイントで人の手が必要になるのか観察したいからです。


現段階で分かっている事や、この先考えられる懸念点として

・カメラのピントを調整する!!
・発芽したら日光が必要とのことで場所を変える必要がある!?
・発芽したら週一で水取替が必要がある!?
・水取替の際、水に肥料を加える必要がある!?


下3つは説明書に記載があったもので、これから予想されていることです。
本当に必要なのか観察してみたいと思います。


今回は以上です。
次回から栽培キットを観察していきたいと思います。


育てるグリーンペット ベジ レタス GD-44502

育てるグリーンペット ベジ レタス GD-44502