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Raspberry Π

Raspberry Piでいろんなことをやってみようというブログです。

mincraft

WiringPi2 for pythonのインストール

設定

今回はそのWiringPiのインストールメモとなります。

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WiringPiとは

WiringPiとはラズパイのGPIOを操作するためのライブラリとなります。

本ブログではラズパイを操作する場合、Pythonプログラムを使用しています。
例えば以下の記事のpythonプログラムの箇所にて

rasp0035.hatenablog.com



import wiringpi as pi, time

としていますが、
このimport wiringpiの部分でWiringPiを読み込んでいます。

今回のライブラリのインストールをしていないとエラーとなり、プログラムが実行出来ません。




インストールの前に

インストールの手順の前にちょっとWiringPiの厄介さについて語ります。
手順公開の焦らしではありません!

この記事を見られる方が本当にインストールしたいものが
WiringPi2 for python
であるかどうかを今一度確認いただければ。


それで、WiringPiの厄介さですが、種類の多さにあります。

WiringPiはもともとC言語で書かれてあるのですが、
それをPHPpythonで流用(ラッパというらしい。)できるようにしており、
本ブログは、そのpython用を使っています。

そしてもう一つ、上記にて WiringPi2 と記載しておりますが、
2が付かない、WiringPi というのもあるようです。

WiringPi2はpython用または、python3用という記載も見ましたのですが、
詳細は調べてないので、不明です。


ということで、
C用、PHP用、python用、
WiringPi、WiringPi2と
種類がいくつもあり、インストール方法もそれぞれ違うように見受けられました。

さらにきりがないですが、
WiringPi2 for pythonライブラリのインストール手順もいくつかあるようです。

ここが厄介と思う理由です。




インストール手順

それではインストール手順です。

やり方を知っていれば、インストールは非常に簡単です。

Pythonの開発用ツールのインストール

$ sudo apt-get install python-dev

問題なくプロンプト( $ )が返ってくれば成功のようです。


python用のwiringpi2のインストール

$ sudo pip install wiringpi2

->Successfully installed wiringpi2 wiringpi
Cleaning up…
と表示されれば、成功のようです。


これでimport wiringpiが使用でき、ラズパイのGPIOが使えます。


以上です。