Raspberry Π

Raspberry Piでいろんなことをやってみようというブログです。

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第4回 Raspberry Piでラジコンを作る。

前回でタミヤ製の商品でラズコンを作っていこうという方針とし、商品の購入まで行いました。

今回第4回としては、購入したうちの1つであるモーターギアの製作を行いたいと思います。
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前回、第3回のリンクは以下となります。

rasp0035.hatenablog.com





モーターギアの仕様確認

前回掲載しましたが、モーターギアは他に車体、タイヤがセットとなっているものを使用します。
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中身は以下となっていて、完成品ではなく、組み立てるタイプとなります。
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こちらを製作していきます。


モーターギアですが、組立方法が2種類あり、ギア比によって少し作り方が異なります。
ギア比には203.7:1 と 58.2:1があり、
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203.7:1が標準 58.2:1が高速回転

となり、高速回転のほうがスピードが早くなるようです。


今回は標準を選択しました。
203.7:1だとスピードは遅くなりますが、その分パワーが上がると思いました。
パワーが上がったほうが重い車体を動かすことができると思っております。

現時点で車体の重さでタイヤが回らなくなる問題があるため、
それをまず解決すべきだと考えました。


ちなみに一度ギアを作っても、あとから組み替えることは可能です。
ですが、ネジ止めをしたり、グリスをしてりしているので、少し面倒な作業となってしまします。



モーターギアの製作

それではモーターギアの製作です。

手順としては説明書の1コマしかありません。
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作業は単純ですが、細かいところの説明が少しわかりにくかったり、接続が固く作りにくい部分も1,2箇所ありました。
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製作時間は20〜30分ほどかかりまして、完成型は以下となります。
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これにモーターを合体させます。もちろんモーターも同梱されております
モーター部分を固定できるところにクオリティの高さが伺えます。
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車体に接続を想定しているピン穴も確認できまして、このような細かい所も嬉しい部分となります。
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モーターギアの製作としては以上です。



第2回の失敗原因となった、

・ギアが噛み合ってなく、モーターのパワーが車輪に伝わってない

については、解消できたかと思います。


以上となります。次はタイヤと車体を製作したいと思います。





次回のリンクは以下となります。

rasp0035.hatenablog.com