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Raspberry Π

Raspberry Piでいろんなことをやってみようというブログです。

mincraft

LEGO(レゴ) CRAZY ACTION CONTRAPTIONSの購入レビュー

Raspberry Piとモーターの接続をやってみたら、ラジコンのようなものを製作したいという思いました。
それで車にはギアが必要なので、ギアの取得を検討してみました。

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Raspberry Piとモーターの接続の記事は以下です。

rasp0035.hatenablog.com



ネットで調べると、今回の商品
LEGO(レゴ) CRAZY ACTION CONTRAPTIONS
というものがギアが豊富にあるということで、購入してみました。

目的としてはギア収集なのですが、 この製品のみを使ってもいろいろ作れるということで、その中の1つを製作してみたいと思います。

冒頭の画像のとおり、冊子がメインでオマケにブロックが付いている感じです。




商品の詳細

ブロックは思った以上にぎっしり入っています。

全て取り出すとこんな感じ(分かりにくいですが)でして、
普通のレゴブロックとは違いギアやギアを付ける穴付ブロック、あと輪ゴムの存在が確認できます。
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冊子の方は全部英語ですが、図入りなので、理解は可能です。
ただし、結構省かれて居る箇所とか、分かりにくい箇所がありました。
小さいお子さんだと製作は意外と難しいと思います。

自分は手始めにゴムの力で動く車を作ってみようと思いました。
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この商品の購入目的がギアと書きましたが、実際入っているギアの種類は以下となります。
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さらに使ってみて


製作工程は省きますが、
10分ぐらい15分もかからず、作り終えました。

作って走らせてみたイメージが以下。
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超分かりにくいですね。

タイヤが輪ゴムで作ったもので、簡易的です。
地面との摩擦がが弱いのか、場所によってはうまく動きません。
また、タイヤとシャフト間を締めすぎると、その間の摩擦によっても動きが鈍くなります。

ゴムを動力とするコンセプトはすごく面白いと思ったのですが、タイヤも輪ゴムで作るというのが、少し残念でした。




購入・使用感の満足度

★★★★☆( 4/5 )

自分としては作りたいものがあり、
この製品購入の目的はギアの入手です。

なので、この製品を使い倒しては居ないのですが、ゴムを動力とする考え方はすごく面白いです。

残念だったのが、
タイヤも輪ゴムを使っており、走行に場所を選ぶ点です。
タイヤが良かったら、自分が作ろうとしているラジコンへの流用も出来たと思うのですが。

それが理由で4点となります。

以上です。

Lego Crazy Action Contraptions

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